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興行ビザといえば思い出す人

興行ビザといえば思い出す外国人がいます。10年以上前の事です。会社に私と同年齢のアラフォー男性がいたのです。

彼はアメリカ人でもとは興行ビザで活躍していたモデルだったのですが、永住権を取得した後は、会社員を始めたのです。

彼は見た目は私と違い、いわゆるイケメンの部類に入るタイプの男性でした。元白人のモデルさんですから当然ですね。

そんなアメリカ人の彼には日本人の奥さんも子供もおり幸せな生活をしていたのです。

そんな彼が悩み事を打ち明けてきました。当時会社には同期入社は私と彼だけでしたので仕事の相談事などお互いにしていたのです。

悩みというのは一人娘ができちゃった婚をするというのです。相手が挨拶にくるそうですが簡単に許して良いものか。

とのことでした。できちゃった結婚よりも息子に子供ができたことに驚きです。

アラフォーと言ってもまだ37歳なのです。プライベートな話は聞いていませんでしたのでじっくり聞いてみると

彼は高校卒業と同時に結婚しその後に子供ができ、その子は既に18才でしたので子供が出来てもおかしくありません。

私がまだ婚活やっているというのに違うものです。アドバイスなど人生経験のない私が出来るはずもなく

聞くだけで終わってしまいました。以上、興行ビザでした。


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